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fujimi-ふじみ-

ID: fujimi
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無料で広がるマンガの世界

Mangamiの紹介漫画を作って。 ログインしたら、無料クレジット貰えて(上限あり)、3ページ物までなら無料で作れる(表紙は除く)。 この漫画も、3ページ物なので、無料で作りました。

Updated 2026/11/04

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届かない手紙と猫局長 第1話「50年後の私へ」

# 『届かない手紙と猫局長』第1話「50年後の私へ」10ページ版 - プロジェクト:Mangami用(講座とは無関係) - 出典:生産計画 `production-plan-nov-feb.md` で originally 想定していた「1話=10ページ物」が本来の形式。4コマ版(`launch-day-4koma-x4.md`)はローンチ用パイロットの短縮版で、8コマ版(`neko-kyokucho-ep1-8koma.md`)はその変換コピー。元ファイルはいずれも変更していない - 今回の変更:圧縮で抜け落ちた「手紙が郵便局にあった理由」「老人の日常と過去」「返事を書くまでの心の動き」を戻し、10ページ/30コマで作り直した ## 作品情報 1. タイトル:届かない手紙と猫局長 第1話「50年後の私へ」 2. ジャンル:ほのぼのファンタジー/ヒューマン 3. コンセプト:宛先不明の手紙の届け先を、郵便局の猫「局長」だけが知っている 4. あらすじ:山間の郵便局員ユイは、奥の引き出しに眠る「預かり手紙」の束から猫の局長が選んだ1通を見つける。宛名はなく、中には「50年後の私へ」とだけある。局長に連れられて丘のベンチの老人に届けると、それは老人が若い頃、夢を追って町を出る日に預けた手紙だった。夢を諦めたと思っていた老人は、封筒の裏に今の自分から返事を書き始める 5. 登場人物:ユイ(24歳・郵便局員、茶髪ポニーテール、制服)/局長(白猫、首に小さな鈴)/ジロウ(78歳・老人。若い頃の姿は回想で顔をはっきり見せない)/若い局長(回想・故人、後ろ姿のみで新キャラの作画負担を避ける) 6. 総ページ数:10ページ/全30コマ(1ページ平均3コマ、約5コマに1回文字なしコマ) 7. 伏線の配置と回収: - 鈴の音(P1登場=局長が手紙を選ぶ合図 → P10で配達完了の合図として回収) - 奥の引き出しと「預かり手紙」の束(P2登場 → P3で制度が分かり、P10で新しい1通が加わる) - 老人の古いペンと小さいスケッチ帳(P4登場 → P8で今も絵を描いていることが分かり、P9で返事と絵を描く) - 手紙の若い字(P1では宛名なしだけ見せる → P6回想、P7で全文が読める) 8. 向きの理由:マンガ向き(本編)。届ける理由・老人の過去・返事までの逡巡に「間」が必要で、4コマ/8コマでは圧縮しきれなかった話 --- ## 第1ページ ### コマ1 - ①柱:山間の小さな郵便局/朝・開局前 - ②ト書き:ポストから集めた郵便を抱えるユイ。カウンターで白猫の局長が丸くなって寝ている。静かな朝の光 - ③セリフ:ユイ「おはよう、局長。今日も平和だね」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(日常の提示) - ⑥動画演出:全体へゆっくりズームイン ### コマ2 - ①柱:同じ郵便局/朝 - ②ト書き:郵便の束の一番下から、古い封筒がはらりと落ちる。宛名も消印もない - ③セリフ:ユイ「……あれ?」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:宛名なしの手紙(P6〜P7で回収) - ⑥動画演出:落ちる封筒を追って下へパン ### コマ3 - ①柱:同じ郵便局/朝 - ②ト書き:封筒を拾うユイの手元アップ。紙は黄ばみ、角が折れている - ③セリフ:ユイ「宛名も消印もない。こんなの、初めて」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:封筒の古さ=長い年月預かっていた証拠(P3で回収) - ⑥動画演出:手元で静止 ## 第2ページ ### コマ4 - ①柱:同じ郵便局/朝 - ②ト書き:局長がむくりと起き、ユイの足元をすり抜けて局の奥へ歩く。鈴がチリンと鳴る - ③セリフ:なし - ④モノローグ:ユイ「局長が起きるなんて、珍しい」 - ⑤伏線:鈴の音=局長が手紙を選ぶ合図(P10で回収) - ⑥動画演出:猫の後ろ姿を横パンで追う ### コマ5 - ①柱:郵便局の奥/朝 - ②ト書き:古い木の引き出しの前で座る局長。引き出しの隙間から、古い封筒の端が何通も見える - ③セリフ:なし - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:引き出しと手紙の束(P3で正体が分かる) - ⑥動画演出:引き出しへゆっくりズーム、静止 ### コマ6 - ①柱:同じ/朝 - ②ト書き:ユイが引き出しを開ける。中には「預かり」と書かれた古い封筒の束。ユイが持つ封筒と束の紙質が同じ - ③セリフ:ユイ「この引き出し……見たことない」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収(前段):落ちた手紙はこの束の1通だった - ⑥動画演出:引き出しの中をパンで見せる ## 第3ページ ### コマ7 - ①柱:同じ郵便局/朝 - ②ト書き:カウンターの古い業務日誌をめくるユイ。色あせた文字 - ③セリフ:なし(日誌の文字のみ表示:「預かり手紙。本人の申し出があるまで、局で保管」) - ④モノローグ:ユイ「昔は、未来宛ての手紙を預かってたんだ……」 - ⑤伏線回収:預かり手紙=本人が未来の自分宛てに預けた制度 - ⑥動画演出:日誌の文字で静止2秒 ### コマ8 - ①柱:同じ/朝 - ②ト書き:封筒を裏返すユイ。小さく震える字で日付だけが読める、50年前の日付 - ③セリフ:ユイ「50年前……じゃあ、届け先は」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:50年という年数(P7の手紙文で回収) - ⑥動画演出:日付へズームイン ### コマ9 - ①柱:同じ/朝 - ②ト書き:窓辺で外をじっと見る局長。その視線の先に丘が見える。ユイが郵便バッグを肩にかける - ③セリフ:ユイ「……局長が言うなら、行ってみる」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(配達の決意) - ⑥動画演出:窓から丘へパン ## 第4ページ ### コマ10 - ①柱:丘の上の公園/朝 - ②ト書き:ベンチに座る老人ジロウ。膝の上で古いペンを指で回し、遠くを眺めている - ③セリフ:なし - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:古いペン(P9で回収) - ⑥動画演出:ベンチ全体をゆっくり見せ、余韻を取る ### コマ11 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:ベンチの横の地面に、小さいスケッチ帳と鳥の絵がちらりと見える。ユイが遠くから気づく - ③セリフ:なし - ④モノローグ:ユイ「あのおじいさん、毎朝ここにいる人だ」 - ⑤伏線:スケッチ帳(P8で回収) - ⑥動画演出:スケッチ帳へ小さくズーム ### コマ12 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:局長がまっすぐベンチへ歩き、老人の足元に座る。老人が気づいて目を丸くする - ③セリフ:老人「おや……郵便局の猫か」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(出会い) - ⑥動画演出:猫の歩みに合わせて横パン ## 第5ページ ### コマ13 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:ユイが恐る恐る封筒を差し出す。老人、二度見する - ③セリフ:ユイ「あの……この手紙、心当たりありませんか」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし - ⑥動画演出:封筒へズームイン ### コマ14 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:封筒を受け取る老人の手が小さく震える。自分の若い字を見つめる顔アップ - ③セリフ:老人「これは……私の字だ」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収(前段):宛名なしの理由=自分宛てだったから - ⑥動画演出:顔アップで静止 ### コマ15 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:封筒を胸に当て、目を閉じる老人。その横で静かに座る局長 - ③セリフ:なし - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(感情の間) - ⑥動画演出:長めに静止、音を落とす ## 第6ページ(回想) ### コマ16 - ①柱:50年前の郵便局前/朝(セピア色) - ②ト書き:若いジロウ(後ろ姿、旅鞄を持つ)が、若い局長(後ろ姿)に封筒を差し出す - ③セリフ:若いジロウ「50年後の俺に、届けてください」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:預かり手紙を出した本人の場面 - ⑥動画演出:セピアでフェードイン ### コマ17 - ①柱:50年前の駅/朝(セピア色) - ②ト書き:列車の窓から町を見送る若いジロウの横顔シルエット。膝にスケッチ帳 - ③セリフ:なし - ④モノローグ:若いジロウ「画家になる。必ず」 - ⑤伏線:夢=画家(P7・P8で回収) - ⑥動画演出:列車の動きに合わせて横パン ### コマ18 - ①柱:現在の公園/朝(色が戻る) - ②ト書き:現在の老人の顔アップ。笑っているのに涙が光る - ③セリフ:老人「夢を追って出ていった日の、私だ」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし - ⑥動画演出:セピアから現在へフェード ## 第7ページ ### コマ19 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:手紙を開く老人と、そっと距離を取るユイ。局長はベンチの下 - ③セリフ:ユイ「私は、少し離れてますね」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(読む時間を守る演出) - ⑥動画演出:手紙へゆっくりズーム ### コマ20 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:手紙の文字アップ。「50年後の私へ。夢は、叶えたか。諦めるくらいなら、最初から書くな」 - ③セリフ:なし(手紙の文字のみ) - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:P3の日付・宛名なしの意味がすべてここで回収される - ⑥動画演出:文字で静止3秒 ### コマ21 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:手紙を膝に置き、空を見上げる老人 - ③セリフ:老人「叶えては……いないな」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(正直な一言) - ⑥動画演出:空へパン ## 第8ページ ### コマ22 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:老人が語る。工場に勤め、家族を持ち、絵筆を置いた年月を、小さな回想シルエットで背景に重ねる - ③セリフ:老人「働いて、家族ができて。絵は、いつの間にか置いてしまった」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし(過去の説明) - ⑥動画演出:シルエットへクロスディゾルブ ### コマ23 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:ベンチの横のスケッチ帳を、照れながら開く老人。最近描いた鳥や町の絵が何枚も - ③セリフ:老人「でもな、定年してから……また描いてるんだ。へたなもんだが」 - ④モノローグ:ユイ「すごい……」 - ⑤伏線回収:P4のスケッチ帳=夢は完全には終わっていなかった - ⑥動画演出:ページをめくる動きに合わせてカット ### コマ24 - ①柱:同じ公園/朝 - ②ト書き:スケッチ帳の絵を見つめるユイと、足元で目を細める局長 - ③セリフ:ユイ「おじいさん、夢……続いてたんですね」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし - ⑥動画演出:3人の構図で静止 ## 第9ページ ### コマ25 - ①柱:同じ公園/昼近くの光 - ②ト書き:老人が古いペンを取り、封筒の裏にゆっくり書き始める手元アップ - ③セリフ:なし - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:P4のペンが返事を書く道具になる - ⑥動画演出:書く手元へズームイン、静止 ### コマ26 - ①柱:同じ公園/昼 - ②ト書き:書き終えた封筒の裏アップ。「まだ途中だ。だから、悪くない」。その下に小さい猫の絵 - ③セリフ:なし(封筒の文字と絵のみ) - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:若い自分への返事が完成 - ⑥動画演出:文字から猫の絵へ小さくパン ### コマ27 - ①柱:同じ公園/昼 - ②ト書き:立ち上がる老人。背筋が少し伸びている。封筒をユイに預ける - ③セリフ:老人「これも、預かってくれるか。次の50年……いや、来年の私へ」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:シリーズの仕組みが続く予告(次話へ) - ⑥動画演出:立ち上がりに合わせて上へパン ## 第10ページ ### コマ28 - ①柱:郵便局の奥/夕方 - ②ト書き:ユイが引き出しに返事の封筒をそっと入れる。隣には古い預かり手紙の束 - ③セリフ:ユイ「お預かりします。来年の、あなたへ」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:引き出しに新しい1通が加わる - ⑥動画演出:引き出しが閉まるまでを静かに見せる ### コマ29 - ①柱:郵便局の前/夕方 - ②ト書き:店じまいをするユイ。カウンターで丸くなる局長。穏やかな夕日 - ③セリフ:ユイ「局長、今日も配達完了だね」 - ④モノローグ:なし - ⑤伏線:なし - ⑥動画演出:夕日の構図へズームアウト気味に引く ### コマ30 - ①柱:同じ郵便局/夕方 - ②ト書き:寝入る直前の局長のアップ。鈴がチリン、と小さく鳴る。窓の外に丘のベンチが小さく見える - ③セリフ:なし - ④モノローグ:なし - ⑤伏線回収:鈴の音=配達完了の合図(シリーズの決め演出) - ⑥動画演出:鈴で静止、フェードアウト

Updated 2026/11/02

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午後3時の風と星のメモ

1. 作品概要 ジャンル: 日常ファンタジー・ミステリー・心温まる物語 あらすじ: イラストを描くことが好きな美咲は、なかなか作品が完成せず、少し自信を失っていた。ある朝、机の上に見覚えのない黄色いメモを見つける。 そこには「午後3時、窓を開けて」と書かれていた。 誰が置いたのかわからないメモ。ところが、指定された時間に起きた小さな出来事が、美咲の一日を変えていく。 登場人物: - 美咲(25歳):イラストを描く女性。少し心配性だが、好奇心旺盛。肩までの黒髪、白いシャツ。 - 悠斗(26歳):美咲の幼なじみ。穏やかで少し不器用。短い黒髪、紺色の上着。 総ページ数: 4ページ 総コマ数: 12コマ(各ページ3コマ) 2. 伏線の配置と回収計画 伏線 登場 回収 メモの右下に描かれた小さな星 1ページ・2コマ 4ページ・2コマ 美咲の机にある完成間近のイラスト 1ページ・1コマ 3ページ・3コマ 「午後3時、窓を開けて」というメッセージ 1ページ・3コマ 3ページ・1コマ 3. マンガシナリオ 第1章・1ページ目(3コマ) 第1コマ - 柱: 午前10時・美咲の部屋 - ト書き: 美咲が机に向かい、描きかけのイラストを見つめている。机にはペン、スケッチブック、マグカップ。美咲はため息をつく。 - セリフ: 美咲「……やっぱり、うまく描けないな」 - モノローグ: なし - 伏線: スケッチブックには、窓辺で微笑む女性の描きかけの絵がある。3ページ目で完成する。 - 動画編集の演出: 部屋の全景から美咲の表情へゆっくりズーム。 第2コマ - 柱: 同時刻・机の上 - ト書き: 美咲が黄色いメモを発見する。メモの右下には小さな星のマークがある。 - セリフ: 美咲「……あれ? こんなのあったっけ?」 - モノローグ: なし - 伏線: 星マークは悠斗が昔から描く印。最終ページで回収。 - 動画編集の演出: メモを中心にズームイン。軽い効果音。 第3コマ - 柱: 同時刻・机の上 - ト書き: メモを持つ美咲の手元を大きく描く。メモには「午後3時、窓を開けて」と書かれている。美咲の驚いた目が画面上部に見える。 - セリフ: 美咲「午後3時……?」 - モノローグ: なし - 伏線: 指定された時刻が3ページ目の出来事につながる。 - 動画編集の演出: メモを1秒ほど静止して読ませる。その後、ゆっくり暗転。 第1章・2ページ目(3コマ) 第4コマ - 柱: 午後2時59分・美咲の部屋 - ト書き: 美咲が壁時計と窓を交互に見つめる。落ち着かない様子。 - セリフ: 美咲「何も起こらなかったら、笑っちゃうな」 - モノローグ: なし - 伏線: なし - 動画編集の演出: 時計から美咲の顔へ横パン。時計の音を重ねる。 第5コマ【文字なしコマ】 - 柱: 午後3時直前・窓際 - ト書き: 美咲の手が窓の取っ手に伸びる。指先が触れる寸前で止まっている。窓の向こうには柔らかな午後の光。 - セリフ: なし - モノローグ: なし - 伏線: なし - 動画編集の演出: 手元へ極めてゆっくりズーム。BGMを一瞬止める。 第6コマ - 柱: 午後3時・美咲の部屋 - ト書き: 窓を開けると風が吹き込み、机の上のスケッチブックのページがめくれる。美咲が慌てて振り返る。 - セリフ: 美咲「わっ! ちょっと!」 - モノローグ: なし - 伏線: 風によって描きかけの絵に新しい発想が生まれる。 - 動画編集の演出: 素早い横パン。紙がめくれる効果音。 第1章・3ページ目(3コマ) 第7コマ - 柱: 午後3時・机の上 - ト書き: めくれたページの下から、昔描いたラフスケッチが現れる。そこには、星が浮かぶ夜空の下で笑う二人の姿。 - セリフ: 美咲「これ……懐かしい」 - モノローグ: なし - 伏線: 星の絵が、メモの星マークとつながる。 - 動画編集の演出: ラフスケッチをゆっくりズーム。 第8コマ - 柱: 午後3時すぎ・美咲の部屋 - ト書き: 美咲がスケッチを見ながら微笑む。机の上には黄色いメモ。表情が少し明るくなっている。 - セリフ: 美咲「ああ、そうだ。私、こういうのが描きたかったんだ」 - モノローグ: なし - 伏線: なし - 動画編集の演出: 美咲の表情へ緩やかにズーム。明るいBGMへ変化。 第9コマ - 柱: 午後4時・美咲の机 - ト書き: 美咲が完成したイラストを満足そうに見つめる。最初は寂しかった窓辺の女性の絵に、美しい夕空と星が描き加えられている。 - セリフ: 美咲「……できた!」 - モノローグ: なし - 伏線: 1ページ目の描きかけイラストを回収。 - 動画編集の演出: 完成イラストをゆっくり見せる。小さな達成感を感じるBGM。 第1章・4ページ目(3コマ) 第10コマ【文字なしコマ】 - 柱: 午後4時すぎ・玄関 - ト書き: 玄関のドアの下から、新しい黄色いメモが差し込まれる瞬間。メモの右下には同じ星マーク。 - セリフ: なし - モノローグ: なし - 伏線: 星マークが繰り返し登場。次のコマで回収。 - 動画編集の演出: 玄関の床へズームイン。紙が滑る小さな効果音。 第11コマ - 柱: 午後4時すぎ・玄関 - ト書き: 美咲がドアを開けると、幼なじみの悠斗が立っている。悠斗は手に黄色いメモ帳を持っており、少し照れくさそうに笑う。 - セリフ: 美咲「……悠斗! あのメモ、まさか!」 悠斗「昨日、描けないって言ってただろ?」 - モノローグ: なし - 伏線: 星マークとメモの送り主を回収。 - 動画編集の演出: ドア側から悠斗へゆっくりズーム。優しいBGM。 第12コマ - 柱: 午後4時すぎ・玄関 - ト書き: 悠斗が新しいメモを美咲に渡す。そこには「次は一緒に描こう」と書かれている。美咲が笑顔になる。 - セリフ: 美咲「……うん!」 悠斗「今度は途中で諦めるなよ」 - モノローグ: なし - 伏線: なし。次の物語へつながる余韻。 - 動画編集の演出: 二人の笑顔からメモへゆっくり画面移動し、フェードアウト。 4. 伏線の配置・回収一覧 伏線 配置 回収結果 小さな星マーク 2コマ目 11コマ目で悠斗がメモの送り主だと判明 描きかけのイラスト 1コマ目 9コマ目で完成 午後3時の指示 3コマ目 6〜7コマ目で風が思い出のスケッチを見せる

Updated 2026/10/31

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